欠点や短所を認める

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立川・昭島・八王子 婚活サポートEccoです。

以前こんなお悩み相談を受けたことがあります。

結婚を考えている彼女がいるけれど、彼女が好き嫌いが多く偏食とのこと。

今までは合わせてきたけど、実際に結婚となると食事は毎日のことだし子供への影響もあるかもしれないから結婚を迷ってしまっていると。

彼女が偏食持ちでもあまり気にならないっていう人なら問題ないし、別々のものを食べればいいんだからと思える人もいることでしょう。

もしも自分が同じ立場ならどうかな・・と考えると、食べることって人間の当り前な欲だし、特に私は食べることが好きなので、これから先の長い人生、度々制限されてしまうと楽しくないかなと思っちゃう。

好き嫌いがあることが悪いわけじゃなくて、同じものを食べて『美味しいね』と言いたい彼の気持ちも汲んで、食べられるよう努力するとか、自分の欠点を認めた上で子供には食育を手伝ってくれるようお願いするとか、合わせようとするスタンスが必要ですよね。

『だってしょうがない』と開き直ったり『自分はこうだから』と、自己主張ばかり強いのは、ただのわがままだし押しつけ。

欠点や短所なんて誰にでもある。

まずはそれを欠点や短所として認められるかどうかが大事なんじゃないかなって思います。

自分の欠点を認められていると、

『いつもごめんね』とか『じゃあこんな風に工夫するのはどうかな』のようにそれなりの態度になるけど、

認められてないと『自分は悪くない』になるからね。

結婚て、小さな価値観をすり合せていって成り立つもの。

最初から価値観がピッタリ合うなんてことはそう無いからね。

歳を重ねれば重ねるほど、自分のペースやこだわりが固定されてきます。気づかぬうちにジワジワと

それをいかに緩められるか、相手に沿おうとする心があるか。

偏食持ちでもかんしゃく持ちでもいいけど、『人に合わせるのなんてそんなの無理~』って思う人がいたら結婚は諦めた方がいいね。

1人で生きていく覚悟をした方が、みんなが幸せ。

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