婚活重要ポイント!! スキンシップのタイミング

婚活中のスキンシップについて、今日はお話ししたいと思います。

まず大前提として、結婚相談所の活動では成婚退会をする前に男女の仲になることはルール違反とされています。

『えーーー?そんなんで結婚なんて決められないよ(゚д゚)』

という意見(特に男性)はなんとなくわかります。

私もそんなに固い人間ではないので、結婚前の婚前交渉(言い方は固い)にどうこう言うつもりは毛頭ないですが、婚活においては別問題。

するための動をしているのだから、そこはちょっと切り離して考えようよ。ということです。

そこをNGにしてもらわないと、女性にとってはとっても困ることになり得ます。

これが婚活パーティーやアプリなどの婚活と違うところ。

だって、気の優しい女性が断り切れなくて泣きを見るなんてこと、絶対ダメでしょ。

きちんとルールがあることで、女性を守りながら、相手と結婚に冷静に向き合うことができるのです。

さてそこで。結婚相談所で婚活をして結婚まで進むにはそのあたりどうなるんだ?というところが気になるところです。

こういうことってだいたいは男性がリードするものだけれど、ルールを守り、誠実で真面目な人であればあるほどそこの線引きが難しいようで。

男女の関係にはなってはいけないよとしながらも、スキンシップも全くなしで結婚なんてそうそう決められるわけもなく。。。

このタイミングがとても難しいところだと思います。

婚活で相談に来てくれる女性からよく耳にするのが以下のような話。

〝婚活しようと思ってまずは手軽なアプリやパーティーで知り合ってみたけれど、全然興味のない人にいきなり手を握られて気持ち悪いと思ってしまった〟

気持ち悪いだなんて、下心しかない男性だったら逃げられて当然だけど、タイミングを間違えただけのきちんとした男性にとってはごめんなさいな発言。。。

だけど実際そう思ってしまったのはなぜ?

そこが問題なのです。

男性の〝可愛いな〟〝触れてみたいな〟の感覚が湧くタイミングと、

女性が〝触れてみたいな〟と思うタイミングはだいぶ誤差があると思ってください。

もちろん人にもよるけれど、

男性がぱっと見の視覚から入りやすいのに比べ、

女性はもっと関係を深め、心がついてこないと手を繋ぎたいなんて思えないのです。

男性に比べ、女性はゆっくりと関係を温める傾向にあります。

このタイミングを見誤ると誤解を招くこともあるよね。

結婚相談所での活動でも、この感覚の違いを計り間違えて行き違いになることもままあります。

優しいがゆえに相手を思いやりすぎたりで、男性側からのスキンシップが全くなくて結婚に踏み切れないと感じてしまう女心もあったりね。

そんな悩みを一緒に考えたり、対策を練ってみたり、時には相手相談所のカウンセラーに相談してみたりの婚活のサポートを日々やっています。

スキンシップのタイミング。

難しいけれど必須。避けては通れない成婚に至る重要ポイントです!!

コラム一覧

お問い合わせバナー